絶妙のモコモコ感…モール糸を使ったカーテン♪

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オーダーカーテン担当の森です。

今回はインテリアファブリックメーカー住江織物の新オーダーカーテンカタログより、秋冬シーズンに適した厚地カーテン生地をご紹介したいと思います。

モール糸とは、糸全体に直立した毛羽のある撚った状態の糸です。

2本の糸を撚って作っていく際に、他の糸を巻きつけていき、その巻き付けた糸をナイフでカットします。すると切られた糸が四方に広がりモールのような状態になり、その後、熱を加えた工程を交えたあとモール糸となるのです。シェニール糸とも呼ばれています。

はじめにご紹介させていただきますカーテンはこちら

スミノエ カーテン D-7077
生地品番:D-7077(厚地)

こちらはモール糸と光沢糸のコントラストの美しさがを特長のカーテン生地です。モール糸織り込んで作られたの特性は、立毛タイプの糸なので肌触りがよく、ざっくりとした粗い組織が出来る為、糸と糸の間が空気をたくさん含み暖かさが増します。秋冬の時期にピッタリといえます。

次にご紹介させていただきますカーテンはこちら
スミノエ カーテン D-7075 D-7080
生地品番:D-7075(厚地) D-7080(レース)

こちらは、モール糸を織り込んで作られたナチュラルな風合いが特長の厚地カーテンと、コード刺繍を用いて立体的なリーフ柄を表現したレースカーテンです。モール糸は太くしっかりとした糸になりますので、織り方によってはモール糸だけで美しいデザインを描くことも可能です。

当店にて展示サンプルがございますので、モール糸をつかったカーテン生地の肌ざわりを手にとって感じていただけますと幸いです。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。