窓に合ったスタイルで差をつける!カーテン施工例をご紹介

,


オーダーカーテン担当の西岡です。

カーテン卸館では、ご新築やリフォームのお客様のレールやブラインド・シェード類等のメカものを、採寸から取付工事まで承っております。特にご新築の場合は、それぞれ窓の用途に合わせてスタイルを決めないといけませんので、お悩みの方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、マルクラにて施工させていただいたお客様のスタイルをご紹介させていただきます。

こちらは、リビングの事例です。

施工例 窓装飾スタイル

メインの掃き出しの窓は、黒のアイアンレールで厚地のカーテンを吊り、レースは上下に開くスタイルのシェードを窓枠の中に納めさせていただきました。テレビの後ろにある腰高の窓は、ダブルシェード、レースインスタイルです。

掃き出し窓は無地のカーテンで落ち着きを持たせ、シンプルになりすぎないように黒のアイアンレールで引き締めています。レースをシェードにすることで見た目がすっきりとし外の緑を見ながらも人が通る視線は目隠しする、という高さ調節ができます。腰高窓は前にテレビを置くため、カーテンのドレープが邪魔にならないようにシェードスタイルにしました。全体的にシンプルにまとまりましたのでアクセントに好きな柄のレースを使い、部屋側にして、厚地を閉めても開けても柄が見えるようにレースインのスタイルにしています。

こちらは、寝室の小窓です。

施工例 プレーンシェード

シンプルな白の厚地で、シングルシェードを取り付けました。

このような縦長の小窓の場合は、何を取り付けたらいいのか迷われる方が多くいらっしゃいます。寝室等で、なるべく光を入れないようにしたい場合や開閉用のレバーがある場合は、このように窓を覆うように正面付けにするとレバーに干渉をせず光漏れも少なくなります。今回は、なるべく閉じた時に、他のインテリアの邪魔をしないようにということで壁と馴染む白い無地を選ばれました。

小窓には他にも、ロールスクリーンやアルミブラインドといった選択肢もありますし、大きな掃き出し窓も、カーテンだけでなくバーチカルブラインドにしたり木製のブラインドにしたり、たくさんお選びいただくものがあります。スタイルを考える際は用途や環境、見た目のお好み等をよく考えることが大切です。日の当たり具合、開け閉めや出入りが多い所なのかどうか外からの視線は気になるのか、誰が使う部屋なのか?といったことを想像しながら決めましょう。

店頭に図面をお持ちいただきましたら、ご相談もさせていただいておりますので、お気軽にお立ち寄りくださいませ。