ドレープとレースの組合せで、ワンランク上のカーテンスタイルに!

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オーダーカーテン担当の西岡です。

素敵なインテリアカタログを見て、オシャレなカーテンは憧れるけどセンスがないとなかなか...とあきらめてはいませんか?実は、ドレープカーテンとレースカーテンをうまく組み合わせるだけで、はっと目を引くオシャレなカーテンをコーディネートできます。今回は、押さえておきたいドレープカーテンとレースカーテンの組み合わせ方を3つのポイントでご紹介します!

1.柄×無地

まずは、レースをメインにするか、ドレープをメインにするかを決めます。どちらかに、刺繍やプリント、お色を使ったものをお選びの時は組み合わせる方はシンプルなものがおすすめです。どちらかを引き立たさせる組み合わせを意識するといいでしょう。

柄レース 川島織物

2.生地の質感

カーテン生地には様々な質感のものがあります。麻・綿など天然素材のもの、光沢のある糸で織ったシャンタン生地。つるっとしたものや、少し毛が立ったものなど、カーテン生地は様々です。ドレープが光沢のあるものであれば、レースにも少し光る糸の刺繍や織り糸のあるものを合わせると綺麗です。ドレープを光沢のないマットなものをお選びの場合、レースもキラキラしたものよりもあまり光沢のないものが良く合います。生地の質感が似たものを合わせるのがおすすめです。

3.柄の方向

柄物のカーテンをお選びの場合、注意したいのが柄の方向です。縦方向に流れる柄の場合は、なるべく縦柄を合わせ横方向に流れる柄は、なるべく横柄を合わせるのがおすすめです。お花や丸い柄など、曲線的な柄の場合でしたら、柄物で組合わせる場合は曲線的な柄、チェックや幾何学模様などの柄でしたら、直線的な柄を持ってくるなど、柄の相性を意識することが大切です。

横柄 レース 横柄ドレープ 川島織物

まとめ

ドレープとレースの組み合わせを意識することで、ワンランク上のカーテンスタイルをつくることができます。お洋服の上下をコーディネートするように、ドレープとレースの組み合わせも意識すれば、理想のインテリアに近づくのではないでしょうか。