カーテンのデザイン。効果的に魅せる方法とは?

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オーダーカーテン担当の河野です。デザインに特徴のあるカーテンをお部屋のアクセントにする場合、その見せ方も重要です。今回は、見せ方のポイントを3つご紹介したいと思います。

1.ヒダのボリュームを変えてみる

カーテンは生地を使用する量によって、見た目もずいぶん変わってきます。生地をたくさん使用する方が豪華なイメージになるので、標準仕様は2倍ヒダという、仕上がりの巾の2倍の生地量を仕様するタイプです。しかし、デザインをよく見せるためには、あえてヒダを少なめにして、デザインを見えやすくするという手段もあります。

スミノエ レース U4001 刺繍
スミノエ U4001 レースカーテン フラット仕様
上記は、ヒダのボリュームを一番少なくするフラットタイプです。刺繍のラインを活かすために、あえてヒダを少なくし、デザインを見せています。

2.レールを天井近くの高さで設置してみる

窓のすぐ上にレールを取り付ける場合よりもカーテンの高さが出るので、タテ柄のデザインなどは特にデザインを見せやすくなります。掃き出し窓(床まである高さがある窓)などでおすすめです。ただ、こちらの方法は、カーテンレールを取り付ける際の下地位置の問題も関わってくるので、可否の確認が重要です。

スミノエ D-7428 ドレープ

3.カーテンのスタイルを変えてみる

厚地のカーテンとレースでカーテンスタイルを変えて、デザインを効率よく見せることもできます。例えば、厚地のカーテンは窓枠の内側にシェードという昇降が上げ下げのカーテンスタイル、レースはヒダをとるカーテンスタイルにします。厚地のカーテンとレースで、見せ方を変えることができます。

川島織物セルコン シェード ME2277 カーテン ドレ―プ ME2149

上記はほんの数例ですが、魅せる見せ方というのはデザインを活かすためには重要です。カーテンをアクセントにお考えの際は、是非上記ポイントもご参考にしてください。