ロールスクリーンをおしゃれに見せるポイントは?

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オーダーカーテン担当の河野です。

ロールスクリーンのメリットとして、開閉方向が上下のため窓をすっきり見せることができ、さらに、製作可能な寸法幅の範囲が比較的広いので、細長いスリット窓にも取り付け可能な場合が多いです。カーテンに比べ、シンプルすぎるというイメージがあるロールスクリーンですが、今回は窓辺をおしゃれにする3パターンをご紹介します。

1.ポイントでカットを入れる

メーカーによって、生地をカットすることでデザインを入れることができるものがあります。その部分に日差しが当たると、カットされた部分が光るので、光をうまく利用してデザインを魅せることができます。無地の生地にこういったカットを入れることによって、単色のすっきりしたイメージは残しつつ、アクセントをつけることができ、可愛くなりますよね。

トーソー ロールスクリーン レーザーカット type25

2.色の配色を変える

連続して並んでいる窓には、生地の配色をを変えて配置することもアクセントになります。同じカラーで揃えると統一感ができますが、例えば、3窓のうち真ん中の色だけ変える、または両端の色を変える、または3色異なる色にするなど、選ぶカラーによってカラフルな北欧テイストに合わせることも、差し色としてモダンな雰囲気にアクセントカラーを入れることもできます。

タチカワブラインド ロールスクリーン ポルテⅡ

3.柄でアクセントを入れる

子供部屋にロールスクリーンをつけたい、シンプルにせずに可愛くしたい場合、生地に柄が入っているものでも取り入れ方によって、お部屋を可愛く演出できます。生地がフラットに降りるロールスクリーンは、柄をきれいに見せることができます。

タチカワブラインド ロールスクリーン ポプリ

いかがでしたでしょうか?プライバシーの保護はもちろん、窓回りをすっきり見せることもできて、お部屋にアクセントをつけることもできるロールスクリーン。以前までは、オフィスなどで使用されるイメージが強かったロールスクリーンですが、カラーの豊富さや可愛いデザインを活かして、部屋をおしゃれに演出してくれるアイテムの一つになってくれるかもしれません。